ワードアート  





Did you know?

セーラー服

女子学生愛用のセーラー服は、19世紀にSailor(水夫)の服として誕生した。
あの大きな襟は甲板の上で風や波の音で音声が聞き取りにくくなるので、あの襟をたてて集音効果を高める為に使った。

ワードアートは読んで字の如く文字を

図形化して利用するものです。


ワードアート

ツールバーにある斜めになったAの文字をクリックすると、ワードアートギャラリーと題する色んな形の文字が収められたウィンドウが現れます。 この中から使用したい形を選びOKをクリックすると、 文字を入力する画面があらわれますので、そこに文字を入力しOKをクリックすると、その入力された文字が選んだ形にアート化されるという仕組みのものです。


ワードアート


上記ワードアートギャラリーの中から使用したい形状を選択しOKをクリックすると文字の入力画面が現れます。


すきな文字を入れOKをクリック、 図形に色を付ける要領と同じ方法で色をや線を変更できます。 後からの形状の変更も可能です。

★ 新しいワードアートの挿入  新規にワードアートを作成します。

★ テキストの変更  テキストの内容を変更します。


★ ワードアートの変更  ワードアートを変更します。


★ ワードアートの書式変更 色や線の色太さ等を調整します。


★ ワードアートの形状変更 形状を変更します。


★ 文字の高さを揃える  文字の高さを揃えます。



★横書き縦書きの変更



★ 文字の配置の変更

 



左揃え 中央揃え
右揃え 両端揃え(単語単位)
両端揃え(文字単位) 両端揃え
★ 文字の調整 文字間を調整します。





 


標準 より狭く
より広く 設定30%

%の設定は、0〜500%まで可能です、

ちなみに0%は全ての文字が重なった状態です。


★ 「カーニング」とは、文字間を調整して、自然に見えるように調整する機能です。



このような色んな形や色で文字を表現することができます。一度作成されたワードアートは後から、細かく変更調整が可能です。これも色々と試行してみてください。エクセルの報告書の題字やプレゼンテーションのインパクトのある文字などに使えます。


エクセル2007では


メニューの挿入から、ワードアートを選びます

ワードアート2007

すると「ここに文字を入力」と言う文字が選択した効果で表示されます。

文字を左クリックして、内容を変更します。



この状態では、2003のように文字サイズは変更できません。

ホームの文字サイズで変更します。






2003の時のように文字を図形のように縮小拡大させたい場合は、一旦「文字効果」から「変形」の形状をクリックしてから行います。




文字の形状変更は、上図の形状から好きな形状を選びます。

これも、色々試して覚えるのが早いと思います。


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