ワードアートは読んで字の如く文字を
図形化して利用するものです。
ワードアート
ツールバーにある斜めになったAの文字をクリックすると、ワードアートギャラリーと題する色んな形の文字が収められたウィンドウが現れます。 この中から使用したい形を選びOKをクリックすると、 文字を入力する画面があらわれますので、そこに文字を入力しOKをクリックすると、その入力された文字が選んだ形にアート化されるという仕組みのものです。
上記ワードアートギャラリーの中から使用したい形状を選択しOKをクリックすると文字の入力画面が現れます。
すきな文字を入れOKをクリック、 図形に色を付ける要領と同じ方法で色をや線を変更できます。 後からの形状の変更も可能です。
★ 新しいワードアートの挿入 新規にワードアートを作成します。
★ テキストの変更 テキストの内容を変更します。
★ ワードアートの変更 ワードアートを変更します。
★ ワードアートの書式変更 色や線の色太さ等を調整します。
★ ワードアートの形状変更 形状を変更します。
★ 文字の高さを揃える 文字の高さを揃えます。
★横書き縦書きの変更
★ 文字の配置の変更
左揃え |
中央揃え |
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右揃え |
両端揃え(単語単位) |
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両端揃え(文字単位) |
両端揃え |
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★ 文字の調整 文字間を調整します。
標準 |
より狭く |
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より広く |
設定30% |
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%の設定は、0〜500%まで可能です、
ちなみに0%は全ての文字が重なった状態です。
★ 「カーニング」とは、文字間を調整して、自然に見えるように調整する機能です。
このような色んな形や色で文字を表現することができます。一度作成されたワードアートは後から、細かく変更調整が可能です。これも色々と試行してみてください。エクセルの報告書の題字やプレゼンテーションのインパクトのある文字などに使えます。
エクセル2007では
メニューの挿入から、ワードアートを選びます
すると「ここに文字を入力」と言う文字が選択した効果で表示されます。
文字を左クリックして、内容を変更します。
この状態では、2003のように文字サイズは変更できません。
ホームの文字サイズで変更します。
2003の時のように文字を図形のように縮小拡大させたい場合は、一旦「文字効果」から「変形」の形状をクリックしてから行います。
文字の形状変更は、上図の形状から好きな形状を選びます。
これも、色々試して覚えるのが早いと思います。