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グラデーションを施したい図形を選択状態にし、 右クリックメニューから図形の書式設定を選択します 塗りつぶし(グラデーション)にチェックをいれます 標準スタイルからは、標準装備されたグラデーション が使えます。(後から色等の変更は可能です) |
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標準スタイル以外に作成したい場合は、種類から 線形・放射・四角・パスの中から選択します。
各々の形状は下図の通りです。尚、パスには選択肢はありません
では、実際に黒色のグラデーションを作成してみましょう。
黒の四角形から作成してみます
グラデーションが完成です。
EXCEL2007では、分岐点というメニューが新しく追加されました。
この分岐点とはなにかを理解しなければ、新しいグラデーションは使いこなせません。
では、分岐点とは何か? 簡単に説明すると色の境目の位置のことです。
上の黒のグラデーションを作成した時点で、分岐点は自動的に3箇所設定されます。
下の図の通り、分岐点が3箇所、色が3色で成り立っているのがわかります。
分岐点とは
分岐点とは、色を分岐させるポイントをパーセンテージで表示させたものです
分岐点は、始点を0%、終点を100%としてそれぞれの分岐点の位置を示します(1%刻みで設定できます)
分岐点を追加したい場合は、「追加」をクリックします。分岐点の数は全部で10箇所です。
分岐点の削除は、削除したい分岐点を選択して「削除」をクリックします。
試しに、分岐点1の位置を変えてみましょう。
この様に、分岐点の位置を変化させることによって、グラデーションも変化させることができます。
参考までに、分岐点を10箇所設定し、適当に色をつけてみると
実際に、円柱と球体を描いてみます。分岐点の位置と色は下記の様になります。
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円柱を作ってみると 分岐点1 0% 黒色 分岐点2 50% 白色 分岐点3 100& 黒色 となります |
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球体を作ってみると 分岐点1 0% 白色 分岐点2 95% 黒色 となります |